東海の肖像#34 詩人茨木のり子

東海の肖像#34 詩人 茨木のり子

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作品解説

戦後を代表する詩人、茨木のり子。その死から10年。のり子の詩は、今も私たちの心に突き刺さる。のり子の遺した詩と、のり子を知る人々の証言から、詩人茨木のり子の人生を見つめます。

審査員選評

松平:詩の表現をしっかりと捉えた作りや、落ち着きのあるナレーションに好感が持て、非常に満足のいく作品でした。夫が亡くなった際に「虎のように泣いた」という表現が素晴らしく、見ながら書き留めてしまうほどでした。