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UFO目撃記録を残した唯一の大統領「ジミー・カーター」

リチャード・ニクソンやロナルド・レーガンなど、UFO目撃経験のあるアメリカ大統領は意外と多いようです。しかし「公式記録」としてUFOの目撃報告を行ったのは、第39代大統領「ジミー・カーター」ただひとりだけでした。

1969年10月、ジョージア州知事に立候補したカーターは、ある屋外での選挙演説中にUFOに遭遇。彼が演説を行うなか、西の空に不思議な光が現れ、その光景は多くの民衆にも目撃されました。

のちに州知事となったカーターは、当時の目撃談を報告書にまとめたほか、至る所で何度も語っています。その姿勢は世界中のUFO目撃者の賛同を得て、やがて大衆は次のような期待を抱くようになりました。

「カーターが大統領になれば、これまで“政府が隠蔽してきたUFOの情報”が公開されるのでは?」

大統領選に出馬したカーターは、こうした期待に対して「必ず努力します」と力強く答えました。

そして1976年、晴れて大統領に選出されたカーターは、公約通りUFO関連情報の公開に向けて動き出しました。ところが、CIAは「教えるわけにはいかない」の一点張り。さらにCIAはNASAに水面下で接触して「大統領に協力するな」と通達していたのです……。

アメリカ政府によるUFOの情報隠蔽は、第33代大統領ハリー・S・トルーマンの時代から始まったと言われています。その後、幾人もの大統領が就任しましたが、そのなかには「情報を深く知る大統領」がいる一方、「情報に辿り着けなかった大統領」もいたようです。

10/28(火)の『HANGAR1』では「アメリカ大統領とUFO」を放送します。なぜ政府はUFOの情報を隠すのか? 歴代大統領は何を知ったのか? もしかしたら、知った上で“公開できない理由”を悟ってしまったのか……? UFO研究組織「MUFON」協力のもと、歴代大統領とUFOの関係に迫ります。

『HANGAR1 ♯5 アメリカ大統領とUFO』
10月28日(火)21:00~22:00放送ほか

『HANGAR1 ♯6 調査を拒むもの』
22:00~23:00放送ほか

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