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- 【2ヵ月連続特集:戦争の20世紀〜第一次世界大戦からナチス台頭まで〜】
@第一次世界大戦
オリジナル制作番組
特別講義「戦争の20世紀」
第1回なぜ”地域戦争は世界大戦につながったのか
20世紀は戦争が戦争をよんだ世紀であった。
人類史上初となる「世界大戦」を2回も経験した時代となった。
なぜ、戦争が戦争をよんでしまったのか。
この番組では、4回にわたり、歴史の専門家による講義形式によって、それぞれの“なぜ”に迫り、戦争の20世紀を読み解いていく。
放送日:7月16日(月) 23:30〜24:00
再放送:7月22日(日) 21:00〜21:30

知られざる第一次世界大戦
20世紀を形作ることになった第一次世界大戦。この世界的な紛争を克明に記録したドキュメンタリーである本作は、ヒュー・ストラッチャンの原作をもとに、シリーズに渡って同大戦をあらゆる角度から写し出す。これまで第一次世界大戦といえば紋切り型の解釈によって描かれがちであった。駆け出しの詩人である若いイギリス兵、無能な将官達の意味のない命令によって、泥やゴミの中で無惨に落とされていく若い命。こうしたステレオタイプな描写も確かに偽りでないが、真実のごく一部を捉えたにすぎない。
本作は、人々の対立を綴った衝撃の史実として、20世紀の決定的事件の一つである第一次世界大戦に対する新たな視点と見解を提供。そして、 西部戦線の単なる長い小競り合いとして誤解されがちだった紛争を、初めて真にグローバルな視点から読み解く。分かりやすく、迫力と説得力に満ちた究極の現代史が今、明かされる。全10話
放送日:7月18日(水)〜22(日) 23:00 〜 25:00 他
一挙放送:7月28日(土) 13:00 〜18:00 29日(日) 14:00 〜19:00

18日(水)戦闘準備(♯1)
18日(水)鷲の国章のもとに(♯2)
19日(木)世界的な戦い(♯3)
19日(木)ジハード(♯4)
20日(金)屍に縛られたドイツ(#5)
20日(金)膠着状態の打開(#6)
21日(土)封鎖(#7)
21日(土)革命(#8)
22日(日)ドイツ最後の賭け(#9)
22日(日)意義なき戦争(#10)
戦記ドキュメント 日露戦争から第一次・第二次大戦
日露戦争における日本の勝利は、欧米列強に大きな衝撃を与えた。二百三高地の攻防、旅順開城、日本海海戦などの稀少な映像。第一次世界大戦に至る世界の動きを映像で収録。さらにナチスドイツのポーランド併合に端を発する人類の歴史上、最大級の戦闘となった第二次世界大戦。多くの映像によって激烈な戦闘の様子を後世に伝える、貴重な映像資料と言える。
<主な内容>●日露戦争前の世界情勢●日露戦争の勝利●日露戦争後のアジア情勢●第一次世界大戦とロシア革命●第一次世界大戦後の世界情勢●日独伊三国の孤立●ナチスドイツの再軍備とユダヤ人迫害●ナチスドイツの小国併合●ポーランド侵攻と第二次世界大戦開戦●イタリアの参戦●独ソ戦●アメリカの参戦
放送日:7月16日(月)24:00〜25:00
再放送:7月17日(火)23:30〜24:30 他

NHKスペシャル 映像の世紀
1895年、フランスのリュミエール兄弟によって発明された動く映像・シネマトグラフは、その後今日まで、歴史をとらえる道具としての役割を果たしてきた。そして20世紀は、初めて歴史が映像に記録された世紀となった。映像は20世紀をどのように記録してきたのか。このシリーズはNHKと米ABCの共同取材により、世界各地に残された貴重な記録映像を再構成。今まで見ることのできなかった映像を通し、20世紀という現代史を11回シリーズで描く。
放送日:7月14日(土)〜16日(月) 19:00 〜 25:00(16日は、〜23:30)

第1集 「20世紀の幕開け」 カメラは歴史の断片をとらえ始めた
第2集 「大量殺戮の完成」 塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た
第3集 「それはマンハッタンから始まった」 噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした
第4集 「ヒトラーの野望」 人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した
第5集 「世界は地獄を見た」 無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆
第6集 「独立の旗の下に」 祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ
第7集 「勝者の世界分割」 東西の冷戦はヤルタ会談から始まった
第8集 「恐怖の中の平和」 東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した
第9集 「ベトナムの衝撃」 アメリカ社会が揺らぎ始めた
第10集 「民族の悲劇果てしなく」 絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった
第11集 「JAPAN」 世界が見た明治・大正・昭和
Aナチス台頭
オリジナル制作番組
特別講義「戦争の20世紀」
第2回 “なぜ”民主的な憲法下からナチスがうまれたのか
20世紀は戦争が戦争をよんだ世紀であった。
人類史上初となる「世界大戦」を2回も経験した時代となった。
なぜ、戦争が戦争をよんでしまったのか。
この番組では4回にわたり、歴史の専門家による講義形式によって、それぞれの“なぜ”に迫り、戦争の20世紀を読み解いていく
放送日:7月21日(土)21:00〜21:30
再放送:7月24日(火)23:00〜23:30

映画「我が闘争」
貧しい青年アドルフ・ヒトラーが総統に登りつめ、ナチと共に暴走していく様子を、ヒトラーの演説などの映像を多く交えながら、詳細に映し出していった、すべてが実写の貴重なドキュメンタリー作品。第1次大戦で敗戦国となったドイツがベルサイユ条約で多額の賠償等を命じられたことに多くのドイツ国民は屈辱を感じていた。そのような中、台頭した国粋主義者の中にいたアドルフ・ヒトラーはナチ党を創立、突撃隊SAや親衛隊SSを組織していった。徐々に国民の支持を得て議席を増やしたナチ党は、ヒトラーを首相にし、独裁体制を構築。言論を弾圧し始めたヒトラーは、自らを総統と名乗るようになる。
監督:エルウィン・ライザー
1960年/スウェーデン/114分
放送日:7月23日(月)23:00〜25:00
再放送:7月28日(土)22:30〜24:30

ナチス 狂気のオカルティズム
番組ではナチスの倒錯した精神を深く掘り下げ、その基盤となった人間の理解を超えた突飛な事例を明らかにしていく。親衛隊を古代の騎士団ととらえたハインリヒ・ヒムラーのアイデア、アリオゾフィ的・トゥーレ協会的な秘密結社、オカルト信仰者がヴェヴェルスブルク城で行った親衛隊員の結婚式、音楽や古代文字の神秘的な力、そしてナチスが強制した性に関する奇妙な信仰などがその例だ。伝説、儀式、宗教、そしておとぎ話をごちゃ混ぜにして、ナチスはオリジナルの信仰を築き上げた。人種、愛、性、戦争、歴史、地質学、教育、健康、天文学、そして音楽、これらすべてがナチスの教義に含まれている。
放送日:7月27日(金)23:00〜25:00
再放送:7月30日(月)23:00〜25:00

ナチス第三帝国 知られざる真実
第1話 繁栄 / 第2話 滅亡
この番組では、第三帝国に対する共通理解の深部を詳しく調べ、近年で最も複雑な政治形態を作り上げた人間たちについて、知られざる事実を掘りおこす。ナチスを構成していた人々の興味深い側面を明らかにするとともに、ナチスが残した価値ある公文書のコレクションを解読する。その中には、ロシア軍が持ち帰った映像や、ほとんど見られなかったドイツのニュース映画も含まれている。
放送日:7月25日(水)26(木)23:00〜25:00
再放送:7月29日(日)21:00〜25:00 他

『知られざる第一次世界大戦』Image courtesy of DRG 『戦記ドキュメント 日露戦争から第一次・第二次大戦』(c)クラリオンソフト 『NHKスペシャル 映像の世紀』(C)NHK 『映画「我が闘争」』(c)1960 Sandrew Metronome International AB Minerva International. All Rights Reserved 『ナチス 狂気のオカルティズム』(c)2012 A&E Television Networks. All rights reserved. 『ナチス第三帝国 知られざる真実』(c)2011 A&E Television Networks. All rights reserved.
『古代のセックス:ポンペイ編』(C)2011 A&E Television Networks. All rights reserved. 『アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ S1』(c)2013 A&E Television Networks. All rights reserved. 『1969:アメリカの性革命』(C)2011 A&E Television Networks. All rights reserved.








