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- 【特集:戦争の20世紀〜第二次世界大戦からベトナム戦争まで〜】
@第二次世界大戦
オリジナル制作番組 特別講義「戦争の20世紀」
第3回 “なぜ”太平洋戦争は引き起こされたのか
20世紀は戦争が戦争をよんだ世紀であった。人類史上初となる「世界大戦」を2回も経験した時代となった。なぜ、戦争が戦争をよんでしまったのか。この番組では4回にわたり、歴史の専門家による講義形式によって、それぞれの“なぜ”に迫り、戦争の20世紀をひも解いていく。
放送日:8月1日(水)23:00〜23:30
再放送:8月4日(土)13:00〜13:30 他

特集ガイド WWU:戦場を描いた映画とドキュメンタリー
全世界50カ国以上が参戦し、1939年からおよそ6年にわたり激戦が繰り広げられた第二次世界大戦。戦後、残された映像や資料、人々の証言をもとに、数多くの映画やドキュメンタリー作品が製作され、知られざる戦争の実態や戦略の局面などが再現されてきた。この番組では、様々な映像の中から、「戦場」を捉えた作品に焦点を当て、世界各地で起きた戦いのあらましをたどっていく。
放送日:8月1日(水)25:00〜25:30
再放送:8月4日(土)15:30〜16:00 他

大日本帝國海軍史
放送日:8月4日(土)5日(日)21:00〜23:00
再放送:8月14日(火)22:00〜26:00 他

大海軍への道
幕末のペリー来航の影響力により、海防の必要性を痛感した日本は、帝國海軍を設立。日清・日露戦争を通じて強化された帝國海軍は、やがて世界有数の大海軍に成長してゆく。かつて世界を圧した「大日本帝國海軍」の興亡を集大成!
放送日:8月4日(土)21:00〜23:00
<主な内容>
●帝國海軍の誕生●海軍省設立●海軍兵学校開設●日清戦争●日露戦争●日本海海戦●日本の大陸進出●日独伊三国同盟●対米交渉
対米宣戦
日本の大陸進出に警戒感を強めるアメリカと日本の関係は悪化の一途をたどり、昭和16年真珠湾攻撃をきっかけに太平洋戦争が勃発、相対することとなった。あざやかな大勝利の連続に、もはや帝國海軍に敵はないかのように見えた。
放送日:8月4日(土)22:00〜23:00 他
<主な内容>
●機動部隊、単冠湾を出撃●真珠湾攻撃●マレー沖海戦●ジャワ沖海戦●バリ島沖海戦●スラバヤ沖海戦●セイロン島沖海戦
太平洋の激闘
緒戦は勝利の連続で、世界最強とも言われた日本海軍だったが、ミッドウェーで大敗を喫し、やがて転換点となるガダルカナル島攻防戦に突入した。その攻防戦の中で山本五十六連合艦隊司令長官は戦死、戦局は日本不利に傾きつつあった
放送日:: 8月5日(日)21:00〜22:00 他
<主な内容>
●珊瑚海海戦●ミッドウェー海戦●ガダルカナル島攻防戦●ソロモン海戦●南太平洋海戦●山本連合艦隊司令長官戦死
帝国海軍の終焉
ガダルカナル撤退以降、米軍の圧倒的な兵力の前に日本軍は徐々に追いつめられていった。帝國海軍は総力を挙げて出撃したマリアナ沖、レイテ沖の両海戦に敗れ、ついに戦艦大和の海上特攻・神風特攻を経て、終戦を迎えることとなった。
放送日:8月5日(日)22:00〜23:00 他
<主な内容>
●マリアナ沖海戦●レイテ沖海戦●神風特攻隊●終戦
戦記ドキュメント 太平洋戦争と米ソ対決
太平洋戦争と米ソ対決敗戦から半世紀が経った今も日本人の心の中に深い傷を残す太平洋戦争。真珠湾での開戦に始まり、攻勢を続けた緒戦、そして連合国の物量の前に不利な状況を戦い続け、敗戦に至るまでの記録。さらに米ソの冷戦と東西陣営の対立構造。第二次世界大戦がどのように終結し、戦後処理がどのように行われたかを正しく知ることは、今日の世界の諸問題を理解するために欠かすことのできないテーマである
<主な内容>
●太平洋戦争緒戦の日本の攻勢●日本海軍の攻防●連合軍の飛び石作戦●日本軍の玉砕と特攻隊●沖縄戦と連合艦隊の最後●連合国の結束●ノルマンディー上陸作戦●連合軍の進撃●ユダヤ人収容所とナチスの犯罪●ベルリン陥落とドイツの降伏●ドイツの分割と戦後処理●日本の降伏とマッカーサーの統治●第二次世界大戦後のアジア情勢●冷戦構造の変化
放送日:8月1日(水)23:30〜25:00
再放送:8月5日(日)14:30〜16:00 他

実録ミッドウェー
戦局を変えた一大死闘ミッドウェー海戦は、太平洋戦史上多くの疑問を残しつつ、世界最強といわれていた日本海軍の惨敗に終わった。昭和16年12月8日の真珠湾奇襲攻撃。その大戦果に自信を深めた山本五十六連合艦隊司令長官は、ハワイを占領し米国に決定的な打撃を与えるという壮大な戦略のもとにハワイの前線基地・ミッドウェー島を攻略し、米空母艦隊を徹底的に叩く作戦を立てた。 しかし「南雲艦隊に敵は無い」とまで考えるようになったこの自信が、インド洋、珊瑚海海域での度重なる誤りも省みず、ミッドウェーでの大惨敗につながる要因となったのだった。 昭和17年6月4日夜明け前(現地時間)、第1次攻撃隊が日本空母より発艦、一大死闘の幕が切っておとされた
<主な内容>
●ハルゼー機動部隊●セイロン島空襲●セイロン沖海戦●ツラギ島空襲●珊瑚海海戦●日米各機動部隊の出撃●日本海軍艦船機の攻撃発艦●ミッドウェー島空襲●米海軍艦船機の発進●米軍機の猛攻で壊滅する日本機動部隊●日本軍機による米艦船攻撃●炎上する空母ヨークタウン
放送日:8月4日(土)14:30〜15:30
再放送:8月6日(月)20:00〜21:00 他

真珠湾攻撃
真珠湾攻撃 運命の打電「トラ・トラ・トラ」1941年12月7日、午前8時(現地時間)ハワイ・オアフ島の真珠湾を、南雲忠一中将ひきいる機動部隊から飛び立った艦載機が奇襲、ここに太平洋戦争の幕は切っておとされた。真珠湾は一瞬のうちに火の海と化し、日本軍機の二次にわたる攻撃により、米太平洋艦隊は戦艦アリゾナをはじめ多数の艦艇を失った。第一次攻撃隊183機を指揮する淵田美津雄中佐は「トラ・トラ・トラ」即ち“ワレ奇襲ニ成功セリ”と打電、日本は国をあげて緒戦の勝利に酔いしれた。しかし、この奇襲攻撃は、4年にわたる泥沼の死闘への第一歩にすぎなかったのである。半世紀の時の流れを超え真珠湾攻撃の真実に迫るドキュメント。
<主な内容>
●開戦前のホノルルの街角●奇襲攻撃を前にした真珠湾基地の様子
●日本軍第一次攻撃隊による空襲●炎上する米太平洋艦隊の主力艦艇
●オアフ島上空を乱舞攻撃する日本戦闘機と応戦する地上部隊
●壊滅的損害を受けた米軍飛行場●第二次攻撃隊による猛爆 他
放送日:8月4日(土)13:30〜14:30
再放送:8月6日(月)19:00〜20:00 他

鎮魂・硫黄島
1945年2月19日。太平洋戦争最大の決戦場となった硫黄島に米軍が上陸作戦を敢行した。米海軍兵士団7万に対し日本軍守備隊2万1千。戦闘は1ヶ月以上にもわたり、米軍は3人に1人が倒れ、傷つき、日本軍の生還者はわずかに1,033名であった。 1985年2月19日。この悪夢の戦場に40年の歳月を経て、かつて敵と味方に別れて死闘の限りをつくした旧日米両軍兵士が再会した。鎮魂と平和を祈念して碑を建立するためであった。
放送日:8月14日(火)19:00〜20:30
再放送:8月15日(水)9:00〜10:30 他

激戦タラワ〜日米将兵の再会〜
太平洋に浮かぶキリバス共和国の首都、タラワ島は、1943年に日本軍とアメリカ軍の壮絶な戦場となった。一歩、島に足を踏み入れると、錆び付いた砲弾や戦没者記念碑が戦争の傷跡をまざまざと見せ付ける。太平洋戦争でも十指に数えられる激戦に迫った本ドキュメンタリーでは、慰霊碑の除幕式に参加するため、数十年ぶりに島を訪れた元米軍兵士や、当時を知る島民のインタビューを敢行。アメリカ軍側に残された貴重な映像と証言を組み合わせ、上陸から交戦までを克明に辿り、タラワ島の戦いが如何に熾烈を極めたかを検証してゆく。
放送日:8月14日(火)18:00〜19:00
再放送:8月15日(水)8:00〜9:00 他

カラーで甦る第二次世界大戦〜世紀の空中戦〜
第二次世界大戦中の、最も危険で、視覚的にも驚くような空中戦を、そこに参加した5人の退役軍人とともに振り返り、第8空軍の勇気と犠牲の知られざる物語を見ていく。
イギリスにおけるドイツ軍の空襲からヨーロッパ全土で行われた大規模な空中戦までの、制空権を得るための歴史的な戦いが、今までみたことのない、貴重な高解像度のカラー映像で甦り、高度約9000メートルの戦場での実態と恐怖を感じることができる。(字幕版・吹替版の2バージョンで放送)
声優陣: ロブ・ロウ(ナレーター) / クリス・オドネル / イライジャ・ウッド / ケイシ―・アフレック / ショーン・アスティン 他
放送日:8月4日(土)16:00〜18:00
再放送:8月10日(金)14:00〜16:00 他

秘録・第二次世界大戦
英国のテームズ・テレビジョンが膨大な時間を費やし製作した第二次世界大戦の記録。連合国側からの一方的な視点だけでなく、1972年に英国政府が公表した資料を基に、枢軸国(ドイツ、日本、イタリア)側の動きもおさえ、ヒトラーの側近者が語る政権の内幕、ガンカメラが捉えた戦闘機空中戦などの超貴重映像からナチによって撮影されたアウシュビッツの映像や生存者へのインタビューなど、全世界18カ国から集められた貴重な映像によって、大戦の全貌を明らかにする。ナレーションは名優ローレンス・オリビエ。イギリスをはじめ全世界92カ国以上で放映され、エミー賞や数々の賞を受賞した。全26回。
放送日: 8月2日(木)〜10日(金)23:00〜26:00(10日は、〜25:00)
再放送:8月13日(月)12:00〜14日(火)12:00 15日(水)17:00〜19:00

第二次世界大戦〜ナチス・ドイツの戦略と兵器〜
第二次世界大戦中にヨーロッパを席巻したナチス・ドイツの強大な軍事力について起源から終戦までの長い道程を、当時の貴重な映像で綴る軍事ドキュメンタリー。ナチス党やアドルフ・ヒトラーが台頭していく中で、連合国の監視を逃れ密かに訓練を重ねていった国防軍から武装親衛隊、ヒトラーユーゲント、機甲師団に至る軍事組織の全貌、そして爆撃機、戦車、Uボート、戦艦ビスマルクなどの兵器の脅威、電撃作戦などナチス・ドイツが展開した卓越した戦略の数々を紹介する。全10話
放送日:8月12日(日)18:00〜28:00

第二次世界大戦〜アメリカの戦略と兵器〜
第二次世界大戦時、枢軸国ナチスドイツと連合国軍アメリカの、度重なる戦いと作戦の裏側を、両軍が所有する兵器から検証していくドキュメンタリー。第一次世界大戦時、わずか10万の兵力しか保有していなかったアメリカは、ファシストと戦えるだけの強力な軍産複合体へと姿を変えた。アメリカの軍隊がいかにして作り上げられていったか、その詳細に迫る。全10話。
放送日:8月11日(土)22:00〜12日(日)8:00 他

ハイビジョン特集 こうして村人は戦場へ行った〜滋賀県旧大郷村 徴兵の記録
滋賀県長浜市で、戦争に関する貴重な資料が残されていたことがわかった。資料を保管していたのは、東浅井郡大郷村(現長浜市)の西邑さん。日本各地にあったはずの兵事資料は、そのほとんどが敗戦直後に軍の命令で焼却処分されており、これだけまとまった形で残っているのは極めて珍しい。これらの資料を読むと、国家が国民をいかに掌握し、戦場へと送り込んでいったかがわかる。番組では貴重な資料と西邑さんや村の人々の証言をもとに、どのように戦場へ送られ、戦争と向き合ったかを明らかにする。
放送日:8月5日(日)17:00〜19:00
再放送:8月15日(水)21:00〜23:00 他

特報首都圏 あの日の記憶を伝えたい〜東京大空襲 220枚の絵〜
昭和20年3月10日未明の東京大空襲については、当時の映像や写真がほとんど残っていない。そこで、すみだ郷土文化資料館が空襲の様子を描いた絵を募集したところ、220枚が集まった。これらの絵を描いたのは実際に空襲に遭った70才から90才の人たち。番組では絵を描いた人たちへの取材も行って、自ら体験し永年しまっておいた辛い記憶を語ってもらい、戦争の悲惨さを訴える。
放送日:8月6日(月)15:00〜16:00
再放送:8月7日(火)20:00〜21:00 他

NHKスペシャル 僕らは玉砕しなかった〜少年少女たちのサイパン戦〜
「玉砕の島」サイパンでは、4万4千人の日本軍はほぼ全員が戦死し、2万人の民間人も半数が犠牲となった。残る1万人は捕虜となって生き残ったが、その半数は20歳未満の少年少女だった。サイパンは太平洋戦争開戦後は日米両軍にとって戦局を左右する重要な地となる。そして、昭和19年6月の米軍上陸で、サイパンは初めて民間人を巻き込む地上戦の舞台となった。当時の日本人は捕虜となることを許されず、人々は手りゅう弾や青酸カリ、バンザイクリフからの身投げで次々と命を絶った。その中を偶然にそして必死に生き抜いた子どもたちは、何を見て、何を感じたのか。サイパン戦の壮絶な生死のドラマを浮き彫りにする
放送日:8月5日(日)16:00〜17:00
再放送:8月6日(月)14:00〜15:00 他

ハイビジョン特集 二重被ばく ヒロシマ ナガサキを生き抜いた記録
2010年1月、長崎市でひとりの被爆者が亡くなった。山口彊(つとむ)さん93歳。広島と長崎に投下された原子爆弾、双方に被爆したきわめて稀な人物である。被爆後、60年間にわたり経験を語ることはなかったが息子を原爆症で亡くしたことをきっかけに、89歳で語り部を始めた。最後の5年間を記録した映像からは、悲惨な体験を思い出し慟哭しながら原稿を書く姿、初めて海外渡航を決意し国連で熱弁をふるう姿が記録されている。「原爆の炸裂した瞬間を、91歳になったいまなお、何度も思い出す。熱線に灼かれ爆風に身をもがれ、幽鬼のように逃げまどう人たちを私は二度見た。そして、放射能を含んだ黒い雨に私は二度、うたれた。」仲代達矢さんの朗読と、ご本人のインタビューで、その悲惨な人生を、被爆当時から再現映像を交えて描いていく。
放送日:8月9日(木) 9:00 〜 11:00
再放送:8月15日(水) 10:30 〜 12:00

映画「東京裁判」
「満州事変」以来、硝煙の絶えることのなかった激動の14年。日本人が決して忘れてはならない歴史が4時間37分の中に凝縮されている。その日本の歴史が裁かれたのが「東京裁判」(極東国際軍事裁判)である。アメリカ国防総省によって撮影された170時間を越える記録フィルム、日本のニュース映像をもとに5年という歳月をかけて完成されたこの記録映画は、法廷シーンを軸に歴史を写した数々のフィルムを挿入しながら激動の時代の真実の姿を描き出していく。
放送日:8月15日(水) 12:00 〜 17:00
再放送:8月17日(金) 9:00 〜 14:00

オリジナル制作番組 半藤一利が語る「昭和史」
「百姓昭明にして、万邦を協和す。」平和と世界の協調を願い、昭和の元号に込められた言葉。しかし、その思いとは裏腹に、日本は世界を巻き込む戦争へと歩みを進めていく。そして戦後、生まれ変わった日本は経済大国へと変貌を遂げてゆく。激動し続ける時代を、人はいかに動き、動かされてきたのか。幾多の光と影をみた昭和を作家・半藤一利氏が元NHKアナウンサー松平定知氏と共に、独自の歴史観を織り交ぜながら紐解く。全4回
放送日:8月3日(金) 21:00 〜 22:54(#3、#4)
再放送:8月14日(火) 26:00 〜 30:00(一挙放送)

A冷戦:朝鮮戦争〜ベトナム戦争
オリジナル制作番組 特別講義「戦争の20世紀」第4回“なぜ”冷戦下で戦争が起きたのか
20世紀は戦争が戦争をよんだ世紀であった。人類史上初となる「世界大戦」を2回も経験した時代となった。なぜ、戦争が戦争をよんでしまったのか。この番組では4回にわたり、歴史の専門家による講義形式によって、それぞれの“なぜ”に迫り、戦争の20世紀をひも解いていく。
放送日:8月15日(水)20:30〜21:00
再放送:8月17日(金)24:30〜25:00 他

NHKスペシャル 朝鮮戦争 冷戦の悲劇・38°線
朝鮮戦争から40年。ベルリンの壁が崩れ、東西の冷戦構造が代わった 。
今、民族を南北に分断する38度線は、冷戦最後の遺物となった。情報公開の進むソ連で、朝鮮戦争に関する様々な新しい証言が得られた。戦後の冷戦構造を決定づけたこの戦争の実像を、未公開の映像資料や戦争指導の中枢に加わっていた人々の証言などを通して探る。
語り 浜中博久
放送日:8月18日(土)21:00〜22:30

ベトナム戦争〜兵士が見た泥沼化の真実〜
歴史の闇に埋もれてしまいそうになっている物語がある。その主役となるのは、ベトナム戦争から帰還し、すべてを忘れてしまおうとした“セカンド・サイレントジェネレーション”を代表するアメリカ人だ。このシリーズでは、彼らの経験に基づいて、1965年の本格的なアメリカ軍の軍事介入から1975年のサイゴン陥落までを描く。彼らの真実の物語、彼らの勇気、恐怖、そして葛藤を彼ら自身に語ってもらう。当時のロック音楽のカバーやポップ音楽を使った効果的なサウンドデザインが、当時の記憶を呼び起こす。
放送日:8月19日(日)〜24日(金)23:00〜24:00
再放送:8月25日(土)13:00〜16:00 26日(日)14:00〜17:00

イア・ドラン渓谷の戦い(♯1)
1965年、ローリング・サンダー作戦が発令され、北ベトナムに対する組織的爆撃が開始された。南ベトナムには、アメリカの地上部隊が上陸。初の本格的な戦闘となったイア・ドラン渓谷の戦いでは、アメリカ軍は北ベトナム軍に数で圧倒される
索敵撃滅作戦(♯2)
アメリカ軍は「サーチ・アンド・デストロイ」作戦を展開。支配地域の大きさではなく、死者数が戦いを評価する基準となっていく。国内では、アメリカ軍の戦略に疑問の声が上がるようになる。
テト攻勢(♯3)
アメリカ軍を急襲したテト攻勢で敵が優位に立ち、ケサンとプレイクではアメリア軍が包囲されてしまう。反撃に出るアメリカ軍だが、激しい戦いのショックによって国内では反戦気運が高まっていく。
ハンバーガー・ヒルの戦い(♯4)
1968年の混乱からニクソン大統領が誕生。ベトナムにおけるアメリカ軍の兵力はピークに達し、徴兵もエスカレートしていた。ハンバーガー・ヒルの戦いではアメリカ軍は勝利するも、その直後戦地から撤退する。
戦局の変化(♯5)
アメリカ軍は南ベトナム政府軍に戦場を委ねつつ、撤退を開始する。そして波紋を呼んだニクソン大統領の命令により、カンボジアに侵攻する。
サイゴン陥落(♯6)
最後の戦いで激しい砲火を浴びる兵士、ワシントンDCで勲章を投げ捨て戦争に抗議する兵士がいる中、アメリカ軍の撤退が完了した。サイゴン陥落により、ベトナムが統一される。
NHKスペシャル 戦争を記録した男たち ファインダーの中のベトナム戦争
ベトナムでは、人民軍の中に「解放軍撮影所」が作られ、アメリカも陸・海・空・海兵の4軍にそれぞれカメラマンだけの部隊を編成し、ベトナムに送り込んだ。彼らは戦場で何を考え、ファインダーの中に何を見たのか。そして今、かつて自らが記録したフィルムとどう向き合うのか、彼らのその後の人生は、戦線の両側で死を目撃した男たちのヒューマン・ドキュメント。
放送日:8月19日(日)21:30 〜 23:00
再放送:8月23日(木)24:00 〜 25:30 他

アメリカを変えた2日間〜ベトナム戦争 元兵士と学生たちの証言〜
この番組は、ベトナム戦争が激化するさなかの1967年10月17日と18日の2日間に、アメリカの世論を大きくベトナム反戦へと動かすきっかけとなった、まったく異なる場所で起きた2つの事件を同時進行で追跡した。
1967年10月。ベトナム、ライケ米軍基地でベトコン偵察の指令が出された。17日から18日にかけての激戦で米兵64名が死亡、多くが重傷を負った。情報はベトコン側にもれており、米軍は待ち伏せにあってほぼ全滅したのだ。しかし、反戦機運の盛り上がりを避けようとする当局は、この事実を公表しなかった。
一方アメリカのウイスコンシン州立大学では、ダウ・ケミカル社が新卒者をリクルート中だった。しかし、ダウ社が開発したナパーム弾により多くの犠牲者が出ていることがわかり、学生の反戦機運が高まった。そして10月18日、ダウ社をやっつけろと叫ぶ学生が講堂内に立てこもったが、学長は警官隊をやむなく投入し、学生65人が病院に運ばれ多数が逮捕された。
2日間の記録を生存している当時の関係者へのインタビューと、貴重な記録映像をもとに検証する。出口の見えない戦争のおろかさを、生存者が自らの体験をふりかえって語っている。
放送日:8月19日(日)20:00 〜 21:30
再放送:8月24日(金)24:00 〜 25:30 他

『NHKスペシャル 映像の世紀』(C)NHK『大日本帝國海軍史』(C)サンユーフィルムジャパン『大日本帝國海軍史』(C)サンユーフィルムジャパン『戦記ドキュメント 太平洋戦争と米ソ対決』(C)クラリオンソフト『実録ミッドウェー』(C)サンユーフィルムジャパン『真珠湾攻撃』(C)サンユーフィルムジャパン『鎮魂・硫黄島』(C)1985 Arnold Shapiro Productions, inc./Tohokushinsha Film Corporation『第二次世界大戦〜ナチス・ドイツの戦略と兵器〜』(c)Hi-Impact Entertaiment 2007『カラーで甦る第二次世界大戦〜世紀の空中戦〜』(C)2011 A&E Television Networks. All rights reserved.『第二次世界大戦〜ナチス・ドイツの戦略と兵器〜』(c)Hi-Impact Entertaiment 2007『第二次世界大戦〜ナチス・ドイツの戦略と兵器〜』(c)Hi-Impact Entertaiment 2007『第二次世界大戦〜アメリカの戦略と兵器〜』(C)2007 Madacy Entertainment LP『ハイビジョン特集 こうして村人は戦場へ行った?滋賀県旧大郷村 徴兵記録?』(C)NHK『特報首都圏 あの日の記憶を伝えたい〜東京大空襲220枚の絵』(C)NHK『NHKスペシャル 僕らは玉砕しなかった〜少年少女たちのサイパン戦〜』(C)NHK『二重被爆 ヒロシマ ナガサキを生き抜いた記録』(C)NHK『映画「東京裁判」』(C)1983 講談社『半藤一利が語る「昭和史」』(c)東北新社『戦記ドキュメント 日露戦争から第一次・第二次大戦』(c)クラリオンソフト『NHKスペシャル 朝鮮戦争 冷戦の悲劇・38°線』(C)NHK『ベトナム戦争〜兵士が見た泥沼化の真実〜』(C)2012 A&E Television Networks. All rights reserved.『NHKスペシャル 戦争を記録した男たち ファインダーの中のベトナム戦争』(C)NHK『アメリカを変えた2日間〜ベトナム戦争 元兵士と学生たちの証言〜』Bettman/Corbis
『古代のセックス:ポンペイ編』(C)2011 A&E Television Networks. All rights reserved. 『アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ S1』(c)2013 A&E Television Networks. All rights reserved. 『古代の宇宙人 S4』(C)2013 A&E Television Networks. All rights reserved.








