【ヒストリーチャンネル宇宙部顧問・竹内薫が選ぶ「ザ・ユニバース」怖い宇宙ベスト10】
ザ・ユニバース〜宇宙の歴史〜シーズン1〜6の全77話の中から、ヒストリーチャンネル宇宙部顧問で、ユニバース・ファンを自認するサイエンス作家・竹内薫氏が、夏の夜を涼しくする「怖い」話を厳選。同氏のコメントも放送する。

ザ・ユニバース〜宇宙の歴史〜テーマ「怖くて眠くなくなる宇宙」

放送日:8月20日(月)〜24(金)19:00〜21:00 

再放送:8月27日(月)〜31(金)14:00〜16:00

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8月20日(月)  地球の終焉(S1#8)

 宇宙において、地球は住むのに危険な場所となった。この星が滅ぼされるのは、もはや時間の問題である。NASAの上層部や科学者たちは、終末論的な攻撃に先手を打つため、最新のテクノロジーによって地球の武装を始めている。

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8月20日(月)  宇宙で最も危険な場所(S1#9 )

 将来、宇宙旅行に出かけた際、立ち寄るべきではないスポットがある。強力な磁力を持つ中性子星「マグネター」は、人間が1120キロ以内に入ると体がゆがみ、引きちぎられる。莫大な威力を持つ、恐ろしく危険な場所である。

8月21日(火)  宇宙の穴( S2#15 )

 宇宙空間には様々な奇妙な「穴」が存在する。これらの穴を通り物質は消えたり、現れたり、または時空を超えて移動も出来てしまうのだ。衝突している2つのブラックホールなど、新たな発見を紹介する。

8月21日(火)  宇宙の黙示録(S2#31)

 我々の知る宇宙は死を宣告されている。空間、物質、そして時間までもがいつかは存在しなくなるのだ。全てが燃え崩れるのか、それとも氷河期に突入するのか。そして、これらのシナリオは遙か遠い未来の事なのか?

8月22日(水)  宇宙での災害(S3#33 )

 宇宙空間を旅する際、最初の50マイルと最後の50マイルが最も危険と言われている。宇宙船の発射、大気圏への再突入、そしてその間に起こる様々な出来事をお見せしよう。

8月22日(水)  デス・スター(S4#44)

 デススターとは、超新星爆発や宇宙で最大規模の爆発であるガンマ線バーストを起こす一歩手前の、命の最終段階にある星を指す。燃え尽きたときには激しい最期を迎えることが予想され、近距離にある星も穏やかではいられない

8月23日(木)  地球を崩壊させる10の方法(S4#49)

地球を崩壊させる10の方法を専門家が紹介する。架空の話を楽しみながら、宇宙の危険な物理現象と我々の住みかである地球の特性を探求していく。

8月23日(木)  宇宙戦争(S4#51)

 宇宙空間は、アメリカの軍事力を語る上でもはや欠かせない要素である。もし、実際に宇宙に武器が置かれたとしたら、どのように機能し、どれほど効果があり、どのような被害をもたらすのだろうか。

8月24日(金)  磁気嵐(S5#58)

 太陽から勢いよくほとばしる磁気嵐。その威力は、実に核兵器の一万倍である。それが地球にぶつかれば、観測史上最悪の災害になる。その発生を防ぐために、できることはないのだろうか。

8月24日(金)  謎の恒星「ネメシス」(S6#68)

 地球の誕生から繰り返されてきた大量絶滅の原因とされる太陽の暗黒の双子星ネメシスが、まもなく見つかるかもしれない。ネメシスとは何者なのか。なぜ地球上の生命の未来がその発見に委ねられているのかを明らかにする。

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