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毎週木曜日 22:00〜22:54 1日スタート! |
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毎週金曜日 11:00〜11:54 ほか |
アメリカのドキュメンタリー部門でNo.1視聴率を獲得したシリーズのシーズン3がついにスタート! 今回の舞台は、アメリカ・アラスカ州の「ダルトン輸送路」。 北極海に面した油田地帯と町とを繋ぐ、唯一の輸送路である。 氷上ルートこそ少ないものの、山岳地特有の起伏に富んでおり、危険度も半端ではない。これまでにかなりの死者を出しているダルトン輸送路だが、その破格の報酬と難しさに惹かれた冒険トラッカーたちが、腕試しに乗り込んできた。 メンバーは、お馴染みのヒューとアレックス、そして勇敢なアメリカ人トラッカーたち。 今シーズンから28歳の最年少女性トラッカー、リサ・ケリーも登場! それぞれのプライドを掛けた「金儲けへのダッシュ」が、今始まる。 全13本。 さらに、番組の前に、アメリカと日本のトラッカーズを紹介するミニ番組「トラックに生きる者たち」を放送する。

特集
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7月17日(土)・18日(日) 11:00〜16:00 |
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7月24日(土)・31(土)21:00〜26:00 7 月26日(月)〜30日(金) 23:00〜25:00 |
多くの人にとって神話は、子供のとき初めて聞く話の1つだろう。 寓話的な物語の中で、善と悪が衝突し、人間の世界と空想の世界がぶつかり合う。 何千年も昔、神話は古代世界の骨組みを作り、社会の指針を示す役割を果たしていた。 その影響力は強く、今日の世界にも編み込まれたまま、いたるところに残っている。 ミノタウロスの迷宮、雷神トール、ベオウルフ、そしてメドゥーサなど、神話の世界を探究し、 神話に影響を与えたと言われる伝説上の人物や、今日の世界との関連性などを探る。 全10本。
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特集
2ヶ月連続企画の2ヶ月目は、<人類の挑戦>と<宇宙理論>というテーマに沿って放送する。
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7月3日(土) 21:00〜23:00 |
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7月24日(土) 12:00〜14:00、 ほか |
チャレンジャーの乗務員として一般市民から初めて選ばれた女性教師、クリスタ・マコーリフ。幼い二人の子供を抱え、ごく普通の教師だった彼女が全米数千人の中から選ばれるまでの再現ドラマが一つのポイント。当時、資金不足にあえいでいたNASAは、教師が乗り込むという宣伝効果をねらい、寄付金の増加を期待。当時のレーガン大統領も彼女をアメリカの新宇宙時代の象徴として世界にアピールした。
もう一つのポイントは、打ち上げの1年前に、自ら開発したスペースシャトルのブースターの構造欠陥を発見し、モートン社に警告を発信し続けた技師ボジョレー。ブースターと本体とのジョイント部分を覆うオーリングと呼ばれるゴムは、寒さで収縮すると高温になっても膨張せず、ブースターと本体をつなぐ部分をカバーしないことを発見。モートン社に警告を発するも、契約打ち切りに追い込まれるとの判断から経営陣はNASAに通告せず。チャレンジャーの打ち上げ当日を迎える…
後半のキーマンは、事故直後に作られた事故調査委員会への参加を要請されたノーベル賞受賞のファインマン教授。
ファインマン教授は、ニューヨークタイムズのスクープで、打ち上げ前日に、NASAとスペースシャトルのブースター製造を請け負ったモートン社との電話会談があったことに注目。モートン社のトップ技師が、打ち上げ当日のマイナス10度という異例の寒さでは、オーリングのゴムが膨張せず、外壁が熱で損傷すると主張し続けたものの、経営陣はNASAにゴーサインを出し、度重なる打ち上げ延期で焦りのあったNASAも技師たちの警告を知りながらも打ち上げ中止を決断しなかったと非難。「経営を優先するあまり、技師の声に耳を貸さなかったため尊い命が失われた。自然の摂理を甘く見てはいけない」と断じた。
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7月3日(土) 前編: 23:00〜24:00 後編: 24:00〜25:00 |
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7月24日(土)前編: 14:00〜15:00 後編: 15:00〜16:00、ほか |
アメリカはロシアが人類初の宇宙飛行を成功させてから、月への探求を熱心にし始めた。アポロ計画を打ち出し、アポロ号を月に送る試みを始めた。NASAのエンジニア、アポロ号の指揮官、地質学者等のインタビューと貴重な資料映像をもとに大規模なアポロ計画の裏側をさぐる。
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7月3日(土) 25:00〜26:00 |
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7月24日(土) 11:00〜12:00、ほか |
40年の歳月をかけて構想された史上最大の実験が始動した。 2008年9月10日に大型ハドロン衝突型加速器(LHC)のスイッチが押されたが、トラブルのため、わずか数日で停止した。 この実験の再開によって人間、そして宇宙の謎が解かれるかもしれない。 総制作費100億ドルであるLHCは世界の物理学の権威によって行われる壮大な実験である。 陽子を光速で衝突させビッグバン直後の状態を再現しようというものである。素粒子物理学でこれをハドロンという。 実験はフランスとスイスの地下100メートルにある27キロにも及ぶトンネル内で行われる。10階建てのビルに相当する観測点1万個の磁石、そして何千もの結晶体がはめ込まれている。
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7月10日(土)21:00〜24:00 |
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7月25日(日)13:00〜16:00 ほか |
アインシュタインが後半生を費やしながら遂に実現できなかったのが、重力と電力・磁力を共に説明できる統一理論であった。そして今アインシュタインの遺志を継いだ科学者たちは、その後原子の内部で見つかった2種類の力を加え、宇宙に存在する4種類の力の関係を解き明かす「M理論」を生み出し、証明するための実験に乗り出している。番組は、物理学者でありながら演劇を学んだ経験を持つブライアン・グリーン、コロンビア大学教授がキャスターとしてCGの中を駆け巡り、数式を使わずに最先端科学が明らかにしつつある驚愕の宇宙観を伝える。グリーン教授による同名のベストセラーをもとにした本作は、アメリカの公共放送PBSの科学番組NOVAが30年目の節目に制作した超大作である。
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7月10日(土) 24:00〜26:00 |
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7月25日(日) 11:00〜13:00、ほか |
アルベルト・アインシュタインの一生を、1914年〜1919年の間に起こった2度の皆既日食を中心に、ユニークな視点から探っていく。 アインシュタインの最大の功績は1905年に一般相対性理論と特殊相対性理論を発表したことであるが、この法則が証明されたのはそれから14年後、1919年のことであった。それまでのアインシュタインは、嘲笑され、まともな職にすら就くことができなかったのである。 1911年、アインシュタインはついに自分の説を証明する方法を思いつく。もし彼が正しければ、驚くべきことが皆既日食中に起こるはずであった。太陽光線が月に当たって湾曲し、さらには太陽の周りの星の位置が変化して見えるというのである。
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毎週水曜日 22:00〜22:54 |
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毎週木曜日 11:00〜11:54 、ほか |
人類が初めて危険を冒して大気圏の外へ飛び立って以来、50年以上の時が過ぎた。しかし、宇宙はやっとその偉大なる秘密のごく一部を我々に見せたに過ぎない。宇宙には生命を支えられるほかの星が存在するのか?それとも、地球のような星はほかに存在しないのか? 科学者や探検家たちによる興味深い話を最新CGによる宇宙の映像美とともに紹介。宇宙の歴史と神秘に迫る人気シリーズのシーズン4。
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7月1日(木)〜9日(金) 23:00〜25:00 (平日のみ) |
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7月2日(金)〜12日(月) 12:00〜14:00(平日のみ)、ほか |
宇宙の歴史と神秘に迫る人気シリーズのシーズン2と3、全30話を2ヵ月にわたり、土日と平日に一挙放送する。
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7月17日(土) 21:00〜23:00 |
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7月23日(金) 21:00〜22:54、ほか |
6500万年前、地球上から恐竜が姿を消し、その原因について、長年にわたり数々の仮説が立てられてきた。 過去30年の間は、メキシコへの隕石墜落が直接の原因だとする考えが主流だったが、現在、一部の科学者によって、インドの巨大火山にそのほかの環境的な要因が加わった結果だとする説が浮上している。いずれにせよ恐竜の消滅は、単に1つの出来事によって引き起こされたのではないという考えには、大勢が賛同しており、多くの専門家は、何千年もの間に様々な要因が複雑な相互作用を起こした結果だと信じている。 栄華を誇った恐竜の滅亡から、我々は何を学べるのだろうか。我々自身の運命は恐竜がたどった宿命とどのように絡み合うのだろうか。人間も恐竜と同じ道をたどるしかないのか、それとも絶滅に立ち向かうことができるのか。
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第1回: 7月17日(土) 23:00〜24:00 第2回: 7月17日(土) 24:00〜25:30 |
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第1回: 7月28日(水) 12:00〜13:00 第2回: 7月29日(木) 12:00〜13:30 |
羽毛をまとった恐竜、恐竜を食べるほ乳類など、これまでの常識を覆す古代生物の化石が次々と発見されている。1億5000万年にわたる恐竜とほ乳類の生存競争。この番組では、私たち人類にもつながる戦いの歴史をひもとく。
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7月27日(火) 12:00〜14:00 |
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古代の生物のほとんどは彗星や隕石の衝突、火山の大噴火などによって死滅している。 今から4億年前の海には、ダンクルオステウスという、全長10メートル近い巨大な魚が生息していた。それから3億年後には、モササウルスという爬虫類が海を支配し、白亜紀には恐竜が巨大化した。新生代の始めには、絶滅した恐竜にかわり、恐鳥類という獰猛な鳥類が現れ、1万3千年から9千年前頃には、マンモスなどの大型ほ乳類が大量に絶滅している。 最新のコンピューターグラフィック技術、様々なロケーションでの撮影、そして専門家へのインタビューを通し、古生物学者たちが、限られた手がかりからどのようにして絶滅した動物たちの姿を特定し、解明していくかを追う。
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7月19日(月)〜26日(月) 12:00〜14:00(1日2話放送) |
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数千万年も前に地上を闊歩していた巨大な恐竜たちの戦いを詳しく分析するシリーズを全12話一挙放送。
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特集
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7月4、11、18日(日) 21:00〜 |
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7月19日(月)〜 (平日のみ) 19:00〜20:00 |
ローマの指導者たち、そして敵対する外国軍の視点から帝国の繁栄と滅亡を追うシリーズ。人で溢れかえる町並み、奮闘するローマ軍、グラディエーター、豪遊する貴族、外国軍の野営所、そして侵略する者とされる者の壮絶な人間ドラマを再現する。全13話。
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7月18日(日) 24:00〜27:00 (3話一挙放送) |
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現代文明の行く末を考えるうえで、唯一のモデルとなるのが古代ローマ帝国だといわれる。彼らは世界の人口の4分の1を支配し、パックス・ロマーナ(ローマの平和)といわれる空前の繁栄をおう歌した。『NHKスペシャル ローマ帝国』では、この史上初の“超大国”の興亡を検証し、現代文明のあり方を考えていく。全3話。
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7月19日(月)〜23日(金) 23:00〜25:00 (2話連続放送 ※21・23日は23:00〜24:00) |
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7月25日(日)、8月1日(日) 21:00〜25:00 |
本を参考にしたわけでもなく、歴史から学んだわけでもない。 戦とは文明の運命を左右する冒険であった。 古代の戦闘を最新のCGで現し、アレキサンダー大王、スパルタ人とアテネ人、ダビデ王、トトメス三世、そしてハンニバルなど、古代世界のヒーローとその戦略にスポットをあてる。 全8本。
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第2シーズン 毎週土曜日 10:00〜11:00 第3シーズン 毎週日曜日 10:00〜11:00 |
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グローバリゼーションの進展によって、国境を越えた人々の交流、コミュニケーションが日々高まっている。あらゆる面で国際化が叫ばれている今日、「結婚式」「住まい」「市場(いちば)」といった人々の暮らしと密接に関わるテーマを毎回ひとつずつ取り上げ、このテーマに沿って複数の国や地域に住む人々の生活の流れを追いかけるドキュメンタリー。世界の人々の多様な価値観を紹介していく。番組ナビゲーターは知花くららさん。
第2シーズン
第3シーズン
■過去放送分
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第1シーズン |
第2シーズン |
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特集
1939年に始まった第二次世界大戦は、人類史上最大の戦争と言われ、65年前の1945年8月15日に終戦の日を迎えた。【特集: 第二次世界大戦】では、第二次世界大戦がどういうものだったのかを[戦争〜戦火に包まれた時代〜]、終戦で何が変わったのかを[終戦〜ターニングポイント〜]、その後の取り組みを[戦後〜悲劇をのりこえて〜]として、それぞれ3つの局面から振り返る。 8月13〜15日の11時からは、特集全作品を特別編成にて一挙放送する。

© Arte France-PdJ production -France 2005


「おこなってこそ、愛なのです」 人種も宗教も超えてこの言葉を実践した、一人の女性マザー・テレサは、世界で最も尊敬される女性として、今なお我々の心に生き続けている。2010年8月26日は、マザー・テレサがこの世に生まれて100年の節目となる。ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの多岐にわたる活動や、初来日の様子、自ら語る言葉を記録した貴重なインタビュー映像などを含んだドキュメンタリー映画を放送する。また、8月26日には15時から18時まで、3作品を一挙放送する。

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