金曜の夜はワイルドに!ザ・野性スタイル

 

金曜よる10時放送

大自然の中で自給自足で生活する男たちに密着する番組枠が、毎週金曜よる10時に登場!ワイルドな男たちが、過酷な状況の中、必死で生き抜く姿を追う。

予告篇

番組紹介

「ザ・野性スタイル」の魅力を語る!

  • アウトドア・コーディネーター/イラストレーター こいしゆうかさん

    こいしゆうかさん
  • 「BE-PAL」編集長 大澤竜二さん

    大澤竜二さん

ザ・山男

文明なんかに興味はねぇ!

アパラチア山脈やロッキー山脈、アラスカの地に、数百年前に培われた狩猟技術を駆使し、その土地で自給自足を続けている人々が存在する。彼らが、一年で最も厳しい冬に備えるため、必要な食物や備えを確保する姿を追う。(全16話)

主な登場人物

  • ユースタス・コンウェイ

    ノースカロライナ州の山奥深くで自給自足の生活を送る。生きることの真理を求め、33年前にこの地に移り住む。

  • トム・オアー

    辺境の地、モンタナ州のヤーク・リバーで妻と暮らす。もう10年以上も足を運んでいないという近くの町は、自宅から100マイル(約160キロ)も離れている。

  • マーティ・メイヤロット

    妻と娘とアラスカ州に暮らす。複葉機に乗り、森林上空からクズリやオオヤマネコを狙っては捕獲。毎月それらの毛皮を売り現金収入を得ている。

ザ・山男

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ザ・山男

砂漠で生き残れ!そのリスク、その歓び

アメリカ南西部の莫大な砂漠地帯は、国内の他のどの場所とも異なっている。カリフォルニア州のデス・バレー(死の谷)や、アリゾナ州のボーンヤード(墓場)といった地図上の名称は、その場所の厳しさを物語っている。このような隔離された場所で生存するには、破壊的な熱と、激変する天候状況に耐えられる特殊なサバイバル能力が必要になる。厳しさや危険と隣り合わせに生きる男たちを追う!(全8話)

主な登場人物

  • ジェイソン・ホーク

    彼の家系は何世代にもわたり、アリゾナ州ソノラン砂漠の北部でわずかな資源を利用して生活している。ナイフや工具、簡単な機械は自らの手で作り出し、乾いた大地から食料も調達する。妻と、幼い娘、父親とともに、約12,300坪(10エーカー)の広大な土地に暮らしている。

  • デヴィッド・ホラディ

    ユタ州の乾燥地帯レッド・ロック・キャニオンで生活するベテラン。砂漠を熟知し、希少な鉱石を採掘しながら生活する。収穫した鉱石を毎年夏に売り、その収入で家計を支えている。21歳の息子レオは、父親の後継ぎとなるべく目下修業中である。

  • チャーリー・アクーニャ

    ホワイトマウンテンのアパッチ族の子孫。原野での生活に必要な技術は何十年間もの経験で習得。砂漠での暮らしにあこがれてきたが、今回その夢がついに実現する。これまでの仕事を辞めてニューメキシコ州の砂漠南部に足を踏み入れることに。

灼熱大地の男たち

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シーズン2 9/2(金)スタート!

ALONE〜孤独のサバイバー〜

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独りぼっちで、生き残れ!

前代未聞の、大胆極まりない生き残りをかけた番組。10人の男たちが、自然の中で狩りをして獲物を捕らえ、小屋を作り、捕食者たちから身を守る。カメラクルーもプロデューサーも、彼らには一切同行しない。リタイア続出の中、最後に残る猛者はいったい誰だ?いま、究極の孤独との闘いが繰り広げられる。(全13話)

ALONE〜孤独のサバイバー〜

ザ・山男

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いろいろあります、「木の上」の生活。

アメリカ国内にもまだ、いくつか野生の状態のまま残されている場所がある。アイダホ州北部のソウトゥース・レンジからワシントン州のオーカス島まで広がる森林の上に暮らす人々は、ここを我が家と呼ぶ。 誰もが、木の上に住めるようになるわけではない。彼らは高い技術で、さまざまな活動を可能にする複雑な設備を地上50フィートの木の上に作る。狩猟、魚捕り、睡眠という生活のほとんどを、木の上の基地で行う。その一方で、森林火災、暴風雨、落雷、山崩れや捕食動物の危険に常にさらされている。このシリーズでは、大自然と格闘しながら木の上の基地を完成させてゆく男たちを追う。シーズンを通して見事な木の上の建造物が完成してゆく。

新レギュラー枠「ザ・野性スタイル」スタート記念 「衝撃ワイルドに挑戦!キャンペーン」

10月16日よりヒストリーチャンネルで毎週金曜日よる10時から放送が開始する新レギュラー枠『ザ・野性スタイル』。
厳しい自然環境を生きる人々は、時に衝撃的な『ザ・野性スタイル』な姿を見せる。
数々の“衝撃ワイルド”画像から、「週末はこのワイルドに挑戦するぜ!」と思う画像を選ぼう!

下の衝撃ワイルドの中から「挑戦したい!」ものを選べ!

  • 1.『ザ・山男』編

    1.『ザ・山男』編

    グリズリー(ヒグマ)と対決!

  • 2.『灼熱大地の男たち』編

    2.『灼熱大地の男たち』編

    カエルを炒めてランチ!

  • 3.『ALONE』編

    3.『ALONE』編

    海を風呂代わりに!

※“衝撃ワイルド”の実践方法はヒストリーチャンネルで『ザ・野性スタイル』の放送を見てくれ!(危険なため絶対に真似しないでください。心意気だけで大丈夫です。お願いします。)
※恐る恐る、強がりながら選んだ人もヒストリーチャンネルで『ザ・野性スタイル』を見ることで、本物のワイルドになれるぞ!多分!

どんどん冷え込んでいくこれからの季節。
厳寒の環境下でも暖かく過ごせる「ミズノのブレスサーモ」が抽選で当たる!
ブレスサーモを着て、週末をワイルドに過ごそう!

応募期間

10/2(金)~ 10/31(土)

応募方法

応募受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

賞品

照英さんインタビュー

照英さんインタビュー

―特集全体(『灼熱大地の男たち』・『ザ・山男』・『ALONE~孤独のサバイバー~』の3本)の感想を。

照英「男が“憧れる”番組ですかね。もちろん女性の視点で見ても素晴らしい番組だとは思いますが、男性の視点からの“憧れる”というのは『やってみたい』という憧れです。自分が同じことをチャレンジしてみたら、どういう生き様を見せることができるんだろうかと、心が奮い立つような感覚がずっとありました。すべての番組が、常に危険と隣り合わせなんですよね。それが僕の中で見どころのひとつだと感じました。普通に生活していて、『危険だな!』と思うことって、それほどないと思うんですよ。でも、実際は自然界に入ったり、ちょっと見たことのない角度から覗いてみたりすると、地球って恐ろしい部分があることが分かります。愛でていかなきゃいけない地球なのに、恐ろしさが紙一重で存在することを、この番組から知ってほしいなって思いますよね」

―登場人物に対してはどうですか?

照英「かっこいいと思いますよ。ファッションもそうだし、語り口もそうだし。登場人物の話し方もアウトローな部分が結構出てるんですよね。『ピー』音(禁止用語規制音)が妙に多い(笑)それぐらい、みんな、ぶちまけていかないと、やっていけない部分があるんだと思うんです。苛立ちを隠しきれないというか。生きていく中で、本当の恐怖と向き合った時なんだろうな、と。登場人物は誰かと比べて、強い・弱いではなく、己と戦っている。登場人物たちの肉体と心がバラバラになってしまうギリギリのところを3作品とも、ドキュメントとして残しているんだと思いますね」

―『ザ・野性スタイル』では、『ハンター』という言葉が一貫するキーワードになると思いますが、照英さんの人生におけるハンター経験はありますか?

照英「世界の色々な場所でハンター経験をしましたが、日本ではサメを狩りにいったことがあります。黒潮とともに北上するマグロなどを追いかけて、タイガーシャークやハンマーヘッドシャークなどがやってくるんですね。近年では、石垣島の周辺でサメの数が激増しているんです。“はえ縄”といって、手の大きさぐらいの釣針にマグロの頭を付けて、一昼夜、海につけて、サメを釣り上げるんですが、この“はえ縄”をセットした場所がリゾート地のすぐ近くなんですね。リゾートホテルがあり、学生さんがカヤックをしていて、子供たちが泳いでいる。そんな場所になぜ“はえ縄”をセッティングするのか聞くと、『この場所がサメの通路だから』と言うんですよ。実はその場所は、ダイバーさんも『潜ったらいけない』と言われるほど危険な場所だったんですね。それが本来の日本の現状で、目と鼻の先には危険な場所があり、危険生物がいるんです。この番組を通じて、日本の子供たちにはそのことを知ってもらいたいです。番組自体はカナダ・アラスカ・アリゾナなどで収録されていますが、日本にも北海道に行けばヒグマがいて、本州にはツキノワグマやマムシや大スズメバチという危険生物がいる。海に入ればホオジロザメやタイガーシャークもいるんです」

―狩ったサメはどうなったんですか?

照英「港に戻ると、漁師さんの船が50隻、合計で100匹くらいのサメが集まっていました。サメをクレーンで吊って、お腹を割くと、肝臓がブルブルンッ!って出てくるんですね。それで肝油を作って、地元でサプリメントとして売り出すんですよ。
狩りを通じ、食を学び、生態系を知って、そういう営みが存在していることを理解する。どこかで何かの経験をすることは非常に大切だと思います」

―そういう体験をしたことで、何か感じたことなどはありますか?

照英「自分が強くなりましたね。ちょっとしたことでは動揺しなくなりました。昔だったら、なにを見ても『怖っ!』、『うわっ!』って言ってました(笑)今では『あぁ、こういう生き物なんだ。一生懸命生きてるんだな』という見方に変わりましたからね。照英が大きくなれたというか、いろんな経験してきてよかったなって、すごく感じますね。
『結婚したとき』と『子供が生まれたとき』、そして『危険生物に会ったとき』。それが自分を成長させてくれた三大要素ですね(笑)人間って逃げるのは、たぶん簡単なんですよね。向かっていく勇気は、自分を進歩させる第一歩だと思うので、みなさんにもそういう経験をしてもらいたいですね」

―もともとは『ザ・野性スタイル』なことが苦手だったのは意外でした。

照英「小さい頃は汚れるのも嫌だし、暑いのも嫌で、汗をかくのも嫌いだった。運動していたときも汗臭いのが嫌なくらいで。でも、そんな僕にとって、テレビ番組で海外へ行くのがいいきっかけになりました。ドラマや映画に出演していると、基本的には休みがないんですが、役者仕事の合間にそのテレビ番組で一週間から二週間ほど海外へ行くんですね。滞在先にはマネージャーも、スタッフさんもいなくて、言語もわからない。それでも、生活できるし、訪れた先の人たちと仲良くなれました。それはきっと自分が楽しめているからなんですよね。忙しくて休みのない日々の中、まるで休みのような感覚で(笑)だから嫌なことも嫌じゃなかったんですよ。ホストファミリーは見ず知らずの僕に、ものすごく優しくしてくれて。その『優しさ』が、僕を変えてくれたという気がします」

―その『優しさ』から学んだ大切なこととは?

照英「教科書や参考文献などを詠むことも必要だと思いますが、やっぱり人と心を通わせることと、本物に触れることが大事だと学びましたね。自分がそうだったように、人を変えてくれる可能性があります。僕の場合なら、ウルルン滞在記がきっかけで、どんどん色々なものを見てみたい、地球の果てってどこにあるんだろうと考えるようになって、実際に北極まで行くことができた。全世界196か国ある中で40か国ほど訪れましたが、いい経験をしてきた実感があります。やっぱり外に出て、色々なものを見てみると、得るものは大きいですよね。やっぱり地球っていいものですよ。いつかは地核を見てみたいですね(笑)
地球を愛でていく気持ちというか、それは今もこれからも、年をとって歩けなくなるまでは、お仕事いただきながら、世界の自然や野性、あとは人の感情や心に触れ合っていきたいです」

―最後に、特集内の番組三本の中から、視聴者の方にオススメを選ぶならどれでしょうか。

照英「『ALONE~孤独のサバイバー~』ですね。この番組は人間群像を描いていて、人間性が見えるのがいいですね。中身も非常に濃かったなぁと思います。視聴者の皆様にも『本当に独りぼっちになった時、あなたならどうしますか』と質問したいくらい。参加者たちそれぞれにフューチャーしたVTRでは、参加者と家族のシーンが必ず挟み込まれているんですよね。そういう家族群像でも、人となりが見えてくる作り方になっているのも、いいですね。『ALONE~孤独のサバイバー~』を見ていて、家族で会話しませんかと問いかけられている感じがしました。日本人にとっては一番身近な番組なんじゃないかな。この番組は親子で、家族で見てもらいたいですね」

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