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絶大な力を持つローマ帝国は、大帝国として君臨する一方、ハンニバルなどの名将による侵略や、スパルタカスといった強靭な奴隷による反乱など、大打撃を受けた時期も多かった。今月登場する歴史大作ドキュドラマ「バーバリアンズ・ライジング」は、彼ら、ローマ帝国に戦いを挑んだ戦士たちを描くスペクタクル巨編。ローマ帝国の盛衰と崩壊を描いた新シリーズとあわせて、お楽しみ下さい。

<国際共同制作番組>
バーバリアンズ・ライジング〜ローマ帝国に反逆した戦士たち〜

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【歴史をドラマで楽しもう。】

1000年以上にわたり恐れられ、征服不可能と思われてきたローマ帝国。当時の人民たちには、自らをローマ帝国の支配に委ねるか、抗い続けるしか生きる術がなかった…。
この番組は、そんなローマ帝国に屈することなく抵抗した勇敢な者による叙事詩である。戦争、陰謀、謎、裏切り、復讐によって支えられた血まみれの権力闘争。それをハンニバル、スパルタカス、アルミニウス、ブーディカ、アラリック、アッティラという史上最も象徴的な戦士たちの視点を通して語ってゆく。700年間の歴史を通し、世界を変えるために灯された革命と自由のためのたいまつを民族から民族、国から国へと灯していく。
歴史における自由の戦士として、建国の立役者として、一般の民の代表として近代の世を創り上げた戦士たちを、ここで再び発見していく。
60分×全8話。

放送日:9月19日(月)〜22日(木)23:00〜25:00

再放送:9月24日(土)10:00〜18:00 他

●トレーラー

ローマ帝国に立ち向かう反逆者達の勇気を突き動かしていた怨嗟と憤怒、
そして野心のエネルギーには、ただただ圧倒させられるばかりだ。

―――― ヤマザキマリ(漫画「テルマエ・ロマエ」著者)

●登場人物

カルタゴの名将

ハンニバル(ニコラス・ピノック)

父親の仇を討つためローマ帝国に立ち向かったカルタゴの将軍。稀代の戦術家でもあり、その戦術は後世にも影響を与える。

ゲリラ集団の指揮官

ウィリアトゥス(ジェファーソン・ホール)

ローマ軍の大虐殺を生き抜いたルシタニアの民。ハンニバルに触発され、地の利を味方につけたゲリラ戦法でローマ軍を幾度も打ち破る。

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自由の剣闘士

スパルタカス(ベン・バット)

ローマの奴隷。剣闘士として活躍し、奴隷たちのリーダーとなり、反乱を起こす。近隣の奴隷たちも集まり反乱軍を組織。ローマ軍と戦う。

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ゲルマン民族の英雄

アルミニウス(トム・ホッパー)

ローマ帝国に敗したケルスキ族長の息子。ローマ軍で騎士階級を得るほど信頼を得ていたが、ローマ帝国の侵略戦争を阻止する為、反乱を起こす。

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復讐の女王

ブーディカ(カースティ・ミッチェル)

東ブリタンニアの女王。夫のプラスタグス王亡き後、ローマ帝国による侵略、娘たちへの乱暴から反乱を決意。周辺の部族をまとめ、蜂起する。

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ゴート族の策士

フリティゲルン(スティーヴン・ウォディントン)

フン族の侵攻に対抗する為、ローマ帝国と和解したゴート族のリーダー。ローマに移住するが、その仕打ちは酷く、部族を守る為に立ち上がる。

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ゴート族の指導者

アラリック(ギャビン・ドレア)

ゴート族の指導者として一族を指揮。ローマ帝国の不義から反乱を起こす。数々の都市を攻略し、ついにはローマを3日間に渡り占領する。

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ヴァンダル族の王

ガイセリック(リチャード・ブレイク)

ヴァンダル族の王であり、アッティラの最大の同盟者。アッティラのローマ侵攻と時を同じく、カルタゴを占領。ハンニバルが奪われた土地を取り戻す。

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フン族の大王

アッティラ(エミール・ホスティナ)

フン族の王。ローマ帝国への恨みを抱く諸民族を反乱軍としてまとめ上げる。強力な騎馬部隊を率いて、ローマ帝国への侵攻を開始する。

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●インタビュー
インタビュー 反逆者たちを描いた背景に迫る!

製作総指揮:アダム・ブルモア
出演者:リチャード・ブレイク(ガイセリック役)エミール・ホスティナ(アッティラ役)
ギャヴィン・ドレア(アラリック役)スティーヴン・ウォディントン(フリティゲルン役)

―――本作はローマ帝国に逆らった反逆者たちを描いたドキュメンタリードラマですが、バーバリアンをテーマにした理由は?

アダム・ブルモア(番組制作プロデューサー)

「自由を勝ち取ろうと暴政に抗い、自分たちの規律を貫こうとした者を描こうと思いました。それは現代人にも共感できると考えたからです。バーバリアンたちがローマ帝国の暴政に立ち向かったことは知られていますが、これまで正式に語られることは決して多くありませんでした。歴史は常に勝者側のもの、つまりローマ帝国側のものでしたから。しかし、今だからこそバーバリアン側の物語を伝えるときだ、と思うようになりました。テーマとしては、独立、勇敢さ、犠牲、というような今日でも強い力を持ったもの。ローマ帝国時代は常に反逆者が存在し、平安な時期が一時もありませんでした。しかし、その中でも火種になったポイントにスポットを当てると、ハンニバル、ブーディカ、アルミニウスなどの“火種となった反逆者”が絞られてきて、自然と名前が挙がっていきました」

―――本作を制作するにあたって最も大変だったのは?

アダム:「この分野は、生涯勉強し続けることができるくらいのボリュームなので、それを8時間(1話60分×全8話)にまとめて分かりやすく編集するのは難しかったですね。まずは各キャラクターの重要な戦いやポイントとなる場面などを決めました。あとは物語を進めるドラマパート、専門家のインタビューのほか、地図をうまく活用して流れをわかりやすく見せていこうと考えました。視聴者は、その当時、帝国はどのくらいの大きさなのか、バーバリアンたちはどこから迫って来たのか、どの領土を得たのか、失ったのか。物語が展開する位置関係を把握しながら、番組を見ることができます。見てください。


―――キャストへの質問です。配役が決まったとき、演じる人物については知っていましたか?

リチャード・ブレイク(ガイセリック役)
「Vandalism(破壊行為)という言葉は『ヴァンダル族(ガイセリックが率いる民族)』に由来するので、『ヴァンダル族』という名称だけは知っていました。しかしヴァンダル族を率いたガイセリックについてはよく知えいませんでした。配役の決定を知らされた後に調べ始め、ローマを陥落させて、奪われた金(ゴールド)を奪還したなど、彼の功績について知りました」

エミール・ホスティナ(アッティラ役)
「アッティラについては分かっていないことも多く、自分なりに調べてはみました。(専門家ではないので)無責任なことを言ってしまうと、アッティラの戦略コンセプトは単純でした。
フン族(アッティラの率いた民族)はローマの戦略とは正反対の路線をとっていて、要塞を建てることはしませんでした。水のように形を持たない集団だったんだと思います。
水は形あるところに流れつく。アッティラはそのコンセプトに気付いていたのだと思います。津波のように、どことも言えない場所から突如として現れ、大混乱を起こし飲み込む。それが僕の知るアッティラの物語です」


ギャヴィン・ドレア(アラリック役)
「アラリックについては、ハンニバルやスパルタカスのように歴史の授業では習わなかったので、僕も配役が決定してからリサーチをしました。 アラリックは故郷を持たない放浪する民族であるがゆえ、祖国となる場所を探していました。そして25歳のときにローマを陥落させることができたバーバリアンでもありました。
作中の衣装がすごく本格的で、鎧の中にチェインメイル(鎖帷子)を着用していて、総重量は15キロほど。そんな重量の鎧を毎日着なければいけないことからも、戦士は強くなければならず、大変な生活を強いられていたんだと想像ができましたよ」

スティーヴン・ウォディントン(フリティゲルン役)
「僕もフリティゲルンとしての配役が決まってから調べました。フリティゲルンはゴート族の人間で大軍を率いていました。そしてフン族などのどう猛な軍からも逃げなければいけなかった。彼らが旅を続けたのは、とても追い込まれていたからだと考えています。本格的な衣装を身に着けたとき、馬に跨ったとき、雨に打たれて疲労困憊のときなど、彼らと同じように辛い環境を一瞬だけでも経験したことで、彼らに思いを馳せることができました。衣装や天候などの様々な要素は、演じる上で良い働きをもたらしました」

―――アダムに聞きます。本作の見どころは?

アダム「物語やキャラクターを知ることができるドラマパートですね。バーバリアンたちがローマ帝国への反逆を起こすためには、人民たちに対し、戦うことの意義を説き、納得させる必要がありました。だから、人間くさい一面を描く必要がありました。そして、21世紀の視聴者が見ても分かりやすいテーマにし、細かいディテール描写をすることに囚われすぎないようにもしました。
歴史物語ではありますが、『自分で決めること』・『侵略に抗うこと』、それらはどちらも今に通じるテーマだから、現代の視聴者に共感してもらえるはずです」

―――最後に日本の視聴者に向けてメッセージをお願いします。

アダム「歴史の新しい見方を発見できるはず。フィクションよりも史実のほうが面白いことが分かると思います。バーバリアンなしに「ゲーム・オブ・スローン」は面白くない。あのような面白いドラマの元になっているのがこのバーバリアンたちですからね。物語も素晴らしいし、史実の調査もしっかり行ったので、本当に最高なドラマシリーズになっていると思います。ぜひ楽しんで見てください」


インタビュー 歴史に名を残した反逆者たちの本当の姿とは!?

出演者:ニコラス・ピノック(ハンニバル役)、ベン・バット(スパルタカス役)
トム・ホッパー(アルミニウス)、カースティ・ミッチェル(ブーディカ役)


―――バーバリアンを演じられるうえで意識したこと、意気込みについて教えてください。

ベン・バット(スパルタカス役)
「スパルタカスは様々な作品のモチーフになっている有名なバーバリアンですから、プレッシャーはありました。ですが、映画やテレビで描かれているフィクションとしてのスパルタカスと、史実のスパルタカスを分けるべきだと考えました。監督とも『これまでのスパルタカス像は一掃すべきだ』という話もしました。だから僕はリサーチをして、史実上のスパルタカスを意識するよう努めました。
僕の中のスパルタカス像は、究極の労働者階級の英雄で、不公平な状況下の労働者階級のために何かせざるを得ず、正義感に溢れ、正しいこと・間違っていることをよく心得ていて、仲間たちの声を代表できる人でした。僕は英雄的なスパルタカスではなく、気骨のある、泥臭いキャラクターとして演じようと思いました。だから、彼を突き動かしているものが何なのかということを考え、リアルなスパルタカスになるよう目指しました」

ニコラス・ピノック(ハンニバル役)
「僕が演じたハンニバルも、スパルタカスと同じように、多くの作品が残されています。ハンニバルは強靱な戦士で、ローマを倒したことで知られ、彼の使った戦略は今日でも参考にされているほどです。なので、一般的に知られているハンニバル像ではなく、これまで描かれてこなかった、もっと傷つきやすくて人間らしいハンニバルの姿を描くようにしました。それ自体がとても大きな挑戦でしたね。戦士の中の戦士・英雄・戦略家。でも人間らしさも描きました。一見するとハンニバルのイメージと繋がらないような要素を盛り込むことにしたんです。僕もベンと同じように、監督ともよく話し、リサーチも重ね、日々議論を交わしました。僕ら自身が納得のいくような歴史エンタテインメント作品になるように、また視聴者にも歴史以上の何か感じられるよう、強く意識するようにしました」

トム・ホッパー(アルミニウス)
「アルミニウスだけではないですが、実在した人物を演じるときにはある種の責任感が生じますので、その人物の感情やその人物にふりかかった出来事を、明確さとともに伝えなければならないということを認識し、演じました。
それにこのシリーズは、1つのエピソードがミニ映画作品のような仕上がりになっています。非常に濃密な時代を大きなスパンでとらえて伝えています。それぞれに深みのあるキャラクターを描き、キャラクターたちを取り巻くストーリーもたくさんあります。そして、場面のひとつひとつを細かく表現しなければならず、それらを漏らさずに、全てを見せなければならない。その細かさは、他のドラマに比べて異なっていましたね」

カースティ・ミッチェル(ブーディカ役)
「ブーディカは当時としてはとても聡明で誠実な女性だったと思います。王族の血を受け継ぐ女性であり、母であり、夫に尽くした妻でもあった。でも王が亡くなった後、ローマ軍から受けた出来事をきっかけにすべてが変わっていきます。ローマ軍は彼女の村を占領して、全てを自らのものにしたのです。
彼女はもともと強くて物怖じしない女性だったけれど、復讐心に燃える反逆者として強靭な女性戦士に変貌を遂げます。ブーディカは今日の母親もそうするように、家族や友人たちの生活を守ろうと、正義のために立ち上がった女性なんです。だからブーディカの愛や正義感を持った人間性にとても感動したし、突き動かされました。
実際に彼女がどのような経験をしたのかを詳細に調べるため、たくさんの本を読み、実際に戦場へも行ってみました。その場の雰囲気も吸収して、当時の人々について想像しました。その中でとても興味深いと思ったのは、2000年も前のことなのに、人間は今も当時も心は変わっていないということ。家族を傷めつけられたら、あなたは大切なものを守るためにどこまで彼女はもともと強くて物怖じしない女性だったけれど、復讐心に燃える反逆者として強靭な女性戦士に変貌を遂げます。ブーディカは今日の母親もそうするように、家族や友人たちの生活を守ろうと、正義のために立ち上がった女性なんです。だからブーディカの愛や正義感を持った人間性にとても感動したし、突き動かされました。
実際に彼女がどのような経験をしたのかを詳細に調べるため、たくさんの本を読み、実際に戦場へも行ってみました。その場の雰囲気も吸収して、当時の人々について想像しました。その中でとても興味深いと思ったのは、2000年も前のことなのに、人間は今も当時も心は変わっていないということ。家族を傷めつけられたら、あなたは大切なものを守るためにどこまで突き進みますか? そう考えると、私は彼女にとても共感しました。
残された歴史の記録はローマ軍によるものだから、自分たちを被害者として記録していて、ブーディカのことをとても残忍で獰猛な女性戦士として描きました。彼女は女性でありながらローマの町を三つも占領することに成功したのだから当然なのかもしれません。けれど、残忍に思える彼女の取った行動の裏にはどのような目的が秘められていたのか、なぜそのような行動を取らざるを得なかったのか、視聴者には理解してほしいと思いながら演じました」

―――歴史ドラマは最近注目されている人気ジャンルですが、なぜ人気だと思いますか?

トム「人々は常に歴史そのものに情熱を持っていると思います。自分たちがどこから来たのか、過去に何があったのかは、みんなが常に知りたいと思っていることです。
壮大なローマ帝国ともなればもちろんのこと。人々の知識欲の結果でしょう。ヒストリーチャンネルが、そこを刺激するような作品を作っているのは素晴らしいと思います。このようなドラマ仕立てのものは特に良いですね。異なった時間軸の様々なキャラクターを知ることができますし、詳細な歴史についても勉強できますから」

カースティ「人々はこのような番組の美的価値を評価していると思います。今自分たちの置かれている状況とは大きく異なった環境かもしれないけど、人々が一致団結して戦いに挑むということや、弱い者が力を持つものに勝利するというストーリーは、今の人々も親近感を覚え、励まされる事だと思います。今は船で旅をする必要もないし、ツイッターやSNSを開けば、世界中の人と繋がることもできる。力のない者たちが一致団結して勝てる時代です。たとえ勝てなかったとしても、トライすることができる。
もちろんテレビ番組で歴史を多く扱うようになったという事実もあるし、歴史的な出来事を想像しやすい環境になったというのも一つの要因かもしれませんね」

ニコラス「身近に感じづらい歴史ドラマだって、衣装を取り払ってしまえば根底に描かれているのは、人間の繋がりや人間の感性です。共感できる要素はそこしかありません。そういう要素は日々の生活の中で感じづらく、かけ離れているからこそ歴史ドラマが人々に支持されるのかもしれません」

―――最後に日本の視聴者にメッセージをお願いします。

トム「ぜひ楽しんで観てください」

ベン 何か新しい学びが得られることを願っています」

ニコラス「そうだね、中にはあまり知られていない物語もあるし、僕も初めて知った時に感動した話もたくさんあったので、視聴者の皆さんも同じような感動があることを願っています」

カースティ「楽しみながら学んでもらえれば嬉しいです。私たちが体験した感動の冒険を同じように味わってください」



ザ・ローマ 帝国の興亡

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世界初の巨大帝国ローマの歴史を、圧倒的なバトルシーン、豪華なセットに衣装、そして豪華俳優陣と最新のCGによって甦らせたエンタテインメント大作!
6つの帝国の決定的な事件と共に帝国の盛衰、帝国崩壊の真実を描く500年史。大規模なリサーチと新旧の歴史を取り混ぜ、より忠実に、より正確に再現した、歴史ファン、スペクタクル・ファンならずとも必見の大作!! 60分×全6話。

放送日:9月14日(水)〜16日(金)23:00〜25:00

再放送:9月17日(土)12:00〜18:30(途中休止あり)

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暴君カリギュラ〜恐怖の1400日〜

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人類史上最強の帝国を恐怖で支配したローマ皇帝カリギュラ。この人物による残忍な統治は1400日間しか続かなかった。正気ではなかったという説が圧倒的だが、本当だろうか?古代の最も悪名高き人物のひとり、暴君カリギュラの知られざる物語がついに明かされる。

放送日:9月13日(火)23:00〜25:00

再放送:9月17日(土)10:00〜12:00 他

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戦闘史:ブーディカ女王

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ローマ軍を恐怖に陥れた彼女と彼女の部族の物語は多くの歴史家によって書き残され、学者の興味をそそり、考古学者の調査の対象となってきた。それまでローマ帝国と平和を保ってきたイケニ族だったが、夫プラスタグス王の死後、打って変わって敵と見なされ女王ブーディカと娘たちはローマ人に襲われたのだった。

放送日:9月23日(金)23:00〜25:00

再放送:9月24日(土)8:00〜10:00 他

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古代の戦闘史 ハンニバル

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カルタゴの将軍ハンニバルは、敵の意表をつくため、40頭の象と巨大な軍隊を引き連れアルプス山脈を越えて行ったのだ。3つの重要な戦いでハンニバルは地形、威嚇、そしてローマ軍を全滅させるという強固な意志でローマ兵を次々と殺していった。

放送日:9月12日(月)23:00〜25:00

再放送:9月17日(土)8:00〜10:00 他

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古代の戦闘史 カエサル

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ガリアの援軍が現れるとユリウス・カエサルは驚くべき行動を取る。自らの軍のガリアの援軍の間にさらに包囲線を設けて、ローマ軍は優位に立った。ガリア軍はアレシアの女子供を追い出し、カエサルが寛大な心をみせ彼らを逃がしてやるだろうと思った。しかしカエサルは何もするなと命令したのだ。

放送日:9月12日(月)23:00〜25:00

再放送:9月17日(土)8:00〜10:00 他

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