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ラグナル・ロズブローク

若きヴァイキングの農民であり戦士。カリスマ性があり、好奇心が旺盛。毎年行われる東国への略奪遠征に不満を募らせ、西への遠征で新たな陸地を発見し征服することを夢見ている。自らを戦いと知識を司る北欧神話の最高神、オーディンの子孫だと信じている。家族をなによりも愛している。

トラヴィス・フィメル
オーストラリア出身。主な映画作はエイドリアン・ブロディ主演の『エクスペリメント』、ビリー・ボブ・ソーントンと共演した『ギャングバスターズ』など。テレビシリーズ出演作に『BEAST』がある。2016年公開予定の人気ゲームの実写化映画『Warcraft(原題)』への出演が決まっている。

ハラルドソン

部族の首長。かつて戦士として活躍し今の首長の座を手に入れた。保守的な考えから西への略奪遠征を拒み、野心的なラグナルと対立。彼を邪魔者とみなし、力を行使していく。妻のシギーとの間には娘がいる。息子2人を失った過去があり、その傷はいまだ癒えていない。

ガブリエル・バーン
アイルランド出身。ダブリン市内のフォーカス・シアターやアベイ座の舞台に立ち、俳優のキャリアをスタートさせる。代表作は『エクスカリバー』、『ユージュアル・サスペクツ』、『仮面の男』など。コーエン兄弟やヴィム・ヴェンダース、ケン・ローチ、デヴィッド・クローネンバーグなど著名な映画監督の作品に数多く出演している。近年はテレビシリーズ「In Treatment」で2度エミー賞にノミネートされている。

ラゲルサ

ラグナルの妻。ラグナルを愛し、子供たちを守る、家族を支える頼もしい女性。部族の略奪遠征にも同行して、戦闘にも参加。血気盛んなヴァイキングの男たちにも負けないくらい強い女性戦士でもある。

キャサリン・ウィニック
カナダ出身。テレビシリーズ「BONES(ボーンズ)-骨は語る-」ではシーリー(デヴィッド・ボレアナズ)の恋人役を演じた。代表的な映画出演作にアル・パチーノの『ミッドナイト・ガイズ』や『ラブ&ドラッグ』などがある。2014年には本シリーズの演技が評価され、カナダ・スクリーン・アワードにノミネートされた。

ロロ

ラグナルの兄であり、衝動的かつ野性的なヴァイキングの勇士。ラグナルは彼の戦士としての強さに一目を置き、信頼を寄せているが、ロロ自身はそんな弟に対して複雑な感情を抱いている。

クライヴ・スタンデン
主なテレビシリーズ出演作にStarz放送の「CAMELOT ~禁断の王城~」やBBCの「ロビン・フッド」がある。その他「ドクター・フー」や、ヴァイキングとサクソン人の戦いを描く「ハマー・オブ・ゴッド」にも出演した。イギリス出身。

シギー

ヴァイキングの首長であるハラルドソンの美しい妻。夫に対する忠誠心を見せる一方、婚期を迎えつつある娘のシアリを心配し、彼女を守ることを最優先する。夫の首長の座がラグナルに脅かされていることを敏感に感じ取り、巧妙に立ち振る舞う。

ジェサリン・ギルシグ
主なテレビ出演作に「Glee」、「NIP/TUCK ハリウッド整形外科医」、「ボストン・パブリック」がある。その他「プリズン・ブレイク」や「NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」の人気作にも数多くゲスト出演している。カナダ出身。

フロキ

天才的な造船職人でラグナルの親友。普段はユーモラスだが、時に危険な一面を見せる人物。外洋を渡るのはもちろん、浅瀬の川の中にまで入ることのできる新時代の船・ロングシップを設計した。フロキの存在により西への遠征が可能となり、ラグナルは野望に近づくこととなる。

グスタフ・スカルスガルド
スウェーデン国内では屈指の名優。9歳の頃に俳優の父親と『Cod Name: Coq Rouge』で共演を果たす。2003年にストックホルムの演劇学校を卒業した後、王立ドラマ劇場のアンサンブルメンバーとなる。その後、数々のスウェーデン映画に出演し、2003年の『Evil』ではスウェーデン・アカデミー賞助演男優賞にノミネート、そして2006年の『The Invisible, Kidz in da Hood』では主演男優賞を受賞した。

アセルスタン

ノーサンブリアの修道院で平和に倹しく暮らす敬虔な修道士。ヴァイキングによる修道院襲撃の際、捕虜となってしまう。当初ラグナルは、アセルスタンを奴隷として扱っていたが、徐々に仲間として受け入れていくように。ヴァイキングの部族と生活を送る中で、キリスト教とヴァイキングの宗教的な文化の大きな違いに衝撃を受ける。

ジョージ・ブラグデン
奨学金を受けて通った名門のギルドホール音楽演劇学校を卒業後、俳優のキャリアをスタートさせる。インディペンデント映画への出演を経て、『レ・ミゼラブル』や『タイタンの逆襲』に出演。バラエティ誌から、「注目すべき10人のイギリス人俳優」の1人として挙げられている。

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