伝説の勇者「粗毛ズボン」のラグナルやノルマンディー公国創始者ロロなど、北欧神話を信じて中世初期の北海沿岸で活躍したヴァイキングが、歴史ファンタジーで見事に甦る!
-伊藤 盡 (信州大学人文学部准教授)

戦闘、航海、集会、交易、生活、信仰、儀式…様々な場面が史実や史料証言に基づき描写されている。
フィクションでありながらも、リアリティを追求するドラマ。
-小澤 実 (立教大学文学部准教授)

冒頭から個性豊かな登場人物に惹きつけられます。
壮大なスカンジナビアの自然を背景に、曖昧だった「ヴァイキング」のイメージは、回を重ねる毎に一新されそうです。
-川上 麻衣子 (女優/スウェーデン出身)

「歴史はドラマ」という言葉を見事に具現化している。
2時間の映画では表現できない、この圧倒的な世界観!これぞ壮大な歴史絵巻!
-金谷 俊一郎 (歴史コメンテーター/東進ハイスクール講師)

【人間はみな、発見の航海の途上にある探求者である】
このドラマを見てアメリカの思想家ラルフ・ウォルド・エマーソンの言葉を思い出しました。
ヴァイキングの荘厳な世界観に興奮!!!
-コトブキツカサ (映画パーソナリティ)

カーッコイイ!
第1~2話はこれ、記録上最古と言われているヴァイキング活動、リンディスファーン修道院襲撃の話ですね。
793年、ヴァイキング時代開闢の瞬間です。
ヴァイキングの映像作品はかなり観たつもりですが、周囲の風景や船や衣服、建物などのビジュアル考証はもちろん、文化や人々の考え方など、ここまでリアルを追求したものはかつてなかったと思います。
非常に勉強になります。かといって考証ガチガチではなく、制作者の想像力を隅々まで行き渡らせた素晴らしいフィクション作品だと思います。
歴史に語られていない部分のストーリー展開に強く引き込まれます。ラグナルと修道士アセルスタンの出会いは何をもたらすのでしょう?ラグナルの何かが変化しそうな予感。すごく楽しみです。
ヴァイキングとはどんな者達だったのか、と人に問われた時、この作品を見せさえすれば余計な説明は要らないと思います。確かな考証、美しい映像、そしてエンターテイメント。三拍子揃っています。
コリャかなわねぇ…来るぞコレ!ヴァイキングブームが!
-幸村 誠 (漫画家/「ヴィンランド・サガ」著者)

※五十音順(敬称略)

歴史的な考察を見事に娯楽と融合させた意欲作。
-The New York Times

ヴァイキングたちの日常や文化を魅力溢れるキャラクターで細部まで描き出した。演技も素晴らしく、文句なしのシリーズ。
-SFGate

ヒストリーチャンネルにとって歴史ドラマという予測不能な海原に果敢に漕ぎ出してゆくための格好のシリーズになるだろう。
-VARIETY